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軽自動車で車中泊を考える 

今日は車中泊を軽自動車ですることについてちょっと書きます。

こんなこと書かなくてもわかってる話かもですが、
ひとことで軽自動車といっても
車内スペースや、融通度合いがかなり違うのです。

近頃は、かなり車内スペースが広く 
中には普通車より広く感じるものも…

それは知覚的に広く感じさせてくれるものや、
実際に車内スペースを広くとることを一番の目的として作られているもの

やはり車内スペースがそれなりに確保でき、
フルフラットにできるようなタイプは車中泊に対応しやすいです。

■結論 軽でも車中泊は可

ただし、やはり大型のミニバンなどに比べれば
スペースは限られてきますので、
大人2人、もしくは大人2人+小さい子 

…のように車中泊する各人の体格、寝ぞう(笑)と相談することになります。

■車中泊グッズ等は?


・エンジンoffでも明り・エアコンなどを稼働させるためのバッテリー類などは軽・普通車関係なく使用できるものなのでOK。
・快適睡眠を確保するために必要なマットやサンシェード等、
車内スペースに応じて用意するようなグッズも、小型・軽自動車向けが用意されています。

完全なフラット状態にすることで、睡眠の快適度合いは飛躍的にアップします^^

そもそも車中泊って何? 

車中泊とは読んで字の通りです(笑)

でもホントその通り。
「寝る」を車の中ですること→これで車中泊です。

まずは車という移動するための空間を
できるだけ寝室(もしくはベット)に近づけて睡眠を取れる状態にし、

その他のことはSA・道の駅などで済ませればOKなのです。

もちろん車中泊を本気で楽しもうと想えば、
より車の中で快適に過ごすためのアイテム
→大雑把に分けて
 ・快適に眠る為の装備
 ・快適にくつろぐ、団らんするための装備
が必要になってきますが…

まずは少ない装備から初めてみて、順次自分たちで
工夫したり、自作したりしながらバージョンアップしていくのも
そのこと自体が車中泊の楽しみだったりします。

車中泊について簡単に書いてしまいましたが、
どんなことにも最低限のルールというのは押さえておかないといけません。

ゴミの持ち帰りや周囲への騒音の配慮
それから気をつけたいのが、エンジンのかけっぱなし
アイドリングはNGです
暖房や冷房など、一晩車中で過ごすためにはかかせない季節も
ありますが、これは厳禁のルール違反。

これからの季節、車中泊にトライしてみようと想うなら
車中泊専用のバッテリーは必須でしょう。

普通はエンジンをかけていなければエアコンは使えませんが、
車中泊用のディープサイクルバッテリーにより
アイドリング不要でエアコン稼働が可能となります。

この辺りのことはこちらで詳しく書かれていますので
夏休みに車中泊デビューを考えているなら、即チェックして下さい。
>>車中泊専門店オンリースタイル